こんにちわわ
天気よくなったり・・悪くなったりの毎日です。
みなさんのお住まいの場所は如何ですか。
桜は・・むろん・・すっかり散りましたが、
緑が萌えはじめ・・空気も澄んできました。
はい・・田舎ですので。はいっ。
昨日は、
鶏卵とコレステロール
国際フォーラム2009なる講演を聞きにいってきました。
うむうむ・・・えっと・・中々の内容でしたが、今の日本の
現状・認識をひっくり返す事になってしまうので・・。
とにかく・・・鶏卵といえば・・・社長・・

まずは、うちの社長のあいさつからはじまりました。

今回は、アメリカから Donald J.McNamara博士がご来日
えっと・・前米国鶏卵栄養センター所長 現国際コンサルタントとしてご活躍
はい・・経歴は、すんごいので割愛させていただきますが、
講演内容としては、つまりは、コレステロールなんて怖くないって事です。
まあ・・イコール「卵」は、毎日食べても大丈夫って話です。
米国のコレステロール問題の第一人者が長い研究と洋々な実験から
定義づけられた内容は、ある意味圧巻でした。
統計的にも、コレステロールが多くても、病気で亡くなったりする
確立は、コレステロール値が低い人と実際は、変わらないのです。
むしろ、元気なご老人ほどコレステロール値が高い。
ほぉぉ・・なのです。で・・そうすると、今までの日本の常識は・・
あっ・・でも、コレステロールの常識って元々アメリカからの受け売り
だったんですよね。
そうだったんですね・・
これについては、講演のお二人目、富山大学和漢医薬学総合研究所
教授の「浜崎 智仁」先生のお話もかなり、興味深かった。
「コレステロール、低い方が危険!男性は高いほど死亡率が減る]
もう各情報公開もされている論理なのですが・・。
まあ・・難しくお話できる立場でもないので
もっと知りたい方は、検索してみてください。
最後は、郡山女子大学家政学部植物栄養学科 鈴木里子教授
国立栄養研究所が行った実験(健全者10人に一日決まった数の卵を継続
して食べて頂き、コレステロール値測定)をしたところ、5個/7個/10個の
判定別でも、血中コレステロール値はほとんど変化しないとの報告が
されているそうです。わたしは、てっきり、卵を食べると値が上がるものだと
思っていたのですが・・。これが現状のようです。
ほおおっ・・なんて・・・健全な話なのでしょう。
いやいや・・・とにかく・・卵は、「完全栄養食品」です。
足りないのは、ビタミンcだけなので・・・
それは・・それで補って・・。食べまくってくた゛さい。ご安心を。

そんなこんなで・・今回は、非常にまじめに「卵」語ってみました。
ぜひっ・・・みなさん・・・毎日たまごを食べてくださいね。